2009年07月14日

アマルフィ 女神の報酬

昨夜、ローマのティベリーナ島で、織田裕二主演の映画「アマルフィ 女神の報酬」が日本に先駆けて上映されました。その様子が今朝のイタリアのテレビRAI UNO(ライ・ウノ)で放送されていて、けっこう反響があったみたいです。イタリアで紹介されている日本の映画は、黒澤明監督の作品か、アニメ、ホラーに限定されてしまうので、逆に普通の(?)が新鮮に映るみたいです。
今朝のテレビを見たあるイタリア人女性は
「外交官のひと(織田裕二のことです)かっこいい!」
と言っていました。

この映画がイタリアで上映されるかは未定ですが...(上映してほしいけど...たぶん無理かなぁ...)こういう日本の現代的な映画をもっと海外で上映してほしいなぁ、と思うのでした...

ちなみにこの映画はオールイタリアロケで、ローマからアマルフィ(南イタリア)までが物語の舞台です。きっとイタリアの素敵な景色が見られますよ。アマルフィは本当に美しいです...
 

 


posted by totteoki ROMA at 23:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、今日本でCMやってるな。
ちょっと面白そう。
日本の映画でも面白いのあるよね。
以外と日本の映画も受けたりしてね。
キッズリターンなんてイタリア受けしないか。
理解しにくいかな。
テレビドラマのふぞろいの林檎たちもイタリア語で吹き替えたら、面白いかもね。
あとは、普通に電波少年のユーラシアヒッチハイクとかもダイジェストでイタリア語吹き替えしたら面白いと思うけどな。
無茶な冒険旅行はイタリアでも受けそうだね。
Posted by at 2009年07月31日 18:55
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